Ap-06 AIで作るウェブアプリ① 【30~40分】

GeminiのCanvasを利用して、オリジナルのウェブアプリを作成してみましょう。
授業で利用できるように、学習アプリや自習用のアプリを作成し、サイトでの配布やローカルファイルとして共有する基本的な操作を学びます。
作成する目的を明確にしてアプリの仕様を決める

- コードを生成する前に、作成するアプリの目的を明確にしておく。
・誰が使う(小学5 年生)」
・何を作る(単語クイズ・計算ドリル・暗記ものなど)
・何のために使う(自主学習・スキマ時間の定着のため)
Seet
1
コードの生成と動作の確認をする

- 指示文の工夫
・「単元名・対象学年」を具体的に書く
・「正解時に音や丸を表示」などの演出を入れる
・1つのHTML コードとして出力させる
Seet
2
教材コードの調整と確認

- コードの出力(HTML コード出力・エクスポート)
- エディタで開く(Windows メモ帳やローカルファイル「Text」で開く)
- データの修正 (問題文の追加など直接修正)
Seet
3
サイトへの埋め込みとアプリの起動

サイトへの出力方法は、環境や状況によって変化します。
いくつかの方法を覚えておくとよい。
- プレビューアプリから「エクスポート」→「Google サイト」
- Google サイトを開き、[ページ][+ページ全体の埋め込み][埋め込みコード]
- HTML ファイル共有(ローカルから起動すること)
Seet
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