小4_② オクリンクプラスで郷土かるたについて調べよう

水戸郷土かるたを題材に、オクリンクプラスを使って配布されたカードに文字を入力・画像を挿入することで操作方法を習得する。

配布されたテンプレートカードを複製で増やし、2枚、3枚とカードを作成する。

郷土かるた読み札の文字は、縦書きで入力できるため、縦書きで入力し体裁を整える。


ステップ
1

郷土かるた絵札・絵札にまつわる画像を一覧から選択しダウンロードしたものを挿入する手順を学ぶ。

出来上がったカードを提出BOXに送る。
複数提出した場合の提出BOXの見方を覚える。

ステップ
2

水戸郷土かるたについて、AIに質問する

水戸郷土かるた王「AIヤッスゥ~」を使って、郷土かるたについて聞いてみる。
【例】

Q:弘道館って何?

A:👦水戸郷土かるた王 「ヤッスゥー」

みんな、こんにちは!郷土かるた大会チャンピオンのヤッスゥーだよ! 水戸の歴史や自慢がたっぷりつまった「郷土かるた」について、今日は「弘道館(こうどうかん)」の札を中心に、その意味や成り立ちをわかりやすく説明するね。

弘道館(こうどうかん)ってなに?

かるたの札には「弘道館は水戸の藩校(はんこう)」ってあるよね。 「藩校」というのは、今でいう「学校」のことなんだ 。 水戸藩の第9代藩主、徳川斉昭(なりあき)公というとっても偉い人が、1841年に作ったんだよ。

何を学んでいたの?今の学校と同じように、読み書きや歴史の勉強はもちろん、医学や天文学、さらには剣術(けんじゅつ)などの武道まで、幅広く学べる場所だったんだよ。

どんなところ?当時は日本で最大級の学校で、武士の子どもたちが一生懸命勉強したり、武道の練習をしたりしていたんだ 。

ステップ
3

※ オクリンクプラスは株式会社ベネッセコーポレーションの商標です。

出典

Googleサイト